パパでもママでもキッズでもできる「うちエコ!」術

みなさん「うちエコ!」という言葉を聞いたことがありますか?
こちらの公式サイトによると...
←こちらはネコ型ロボット、もとい、ネコ型湯たんぽ。
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チーム・マイナス6%では、「クールビズ」や「ウォームビズ」の取組を「オフィス」から「家」の中にまで広げ、(中略)衣食住を通じて家の中からできる温暖化対策を
「うちエコ!」という愛称で推進しています。
※チーム・マイナス6%...京都議定書の目標達成のための国民運動。
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つまり温暖化対策のために家でできることをしましょう、という運動。
新潟はもうすぐ冬。言わずもがなの寒い冬。
心も身体もちぢこまる(ですよね?)冬。
あぁ、やだなあ。
と嘆いても季節は巡るわけで。
ところで寒さ対策のレギュラーメンバーといえば
ヒーター、エアコン、電気ストーブ、石油ストーブ、こたつ、電気毛布etc..
でもこれからの季節は電気代の請求書を見るのにドキドキして、
もちろん地球にだってやさしいとは言えない。
そんな電力消費削減を目指すのも「うちエコ!」の一環。
具体に的にどんな取り組みがあるかというと、生活の基本「衣食住」では
「衣」・・・セーターの上にもう1枚重ね着したり、暖かい肌着を着たり。
ウォームビズならぬ「ウォームクローズ」?
「食」・・・サラダを温野菜に。体があったまる鍋料理や唐辛子の味付けもよし。
「住」・・・エアコンのフィルター掃除、早めにカーテンを閉める。
家族ができるだけ1部屋に集まる「団らんエコ」もおすすめ。
私がしている「うちエコ!」は、湯たんぽ。
昨年から使い始めたのですが、
それまで寒くて寒くて足が冷たくて冷たくて眠れなかったのが、何ともいい具合。
あったかくて何だか安心して眠れるし、
朝は、ちょうどいい温度になった湯たんぽの残り湯で顔を洗えるというおまけ付き。
(ビンボーくさい? だって冬、起き抜けに冷たい水で顔を洗うつらさといったら...)
乾燥しがちな冬の肌が長時間のヒーターでさらにカサつくこともなく、
よどんだ空気に頭がぼーっとすることもなく。
湯たんぽは、おしゃれ雑貨屋さんなどに可愛いデザインがたくさんあるので
プレゼントにもおすすめですよ。
お肌がデリケートな方は低温やけどにご注意を
環境問題って、「エコ」というどんなにやわらかい言葉を被せたところで、
ついて回るテーマの重さ、深刻さは変わらないと個人的には思っています。
それならそれで、自然体で気持ちよく暮らすことや
逆にきちんと環境問題に向き合った暮らし方を意識する方が大切なのではと思います。
ま、要するにデータも根拠もない単なるファッションや流行では意味がないですよね、
と最後にちょっと真面目な話でした。



コメント
冬の防寒エコ商品と言えば
足にある4つのツボを暖めてポカポカ…
…でおなじみの
「足首ウォーマー」もお忘れ無く!
そうですね。そろそろ活躍し出す季節です。
真冬は、夜これをしないと本気で眠れなくなりますっ