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   <title>Beans Voice（ビーンズボイス）株式会社北都</title>
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   <updated>2010-01-08T00:39:53Z</updated>
   <subtitle>新潟でがんばる女性営業＆企画チーム 北都・Beans のコミュニケーションブログです。</subtitle>
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   <title>毎日のすうじで遊ぶ</title>
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   <published>2009-11-11T03:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-08T00:39:53Z</updated>
   
   <summary>すっかり寒くなってまいりました。 毎年のことながら朝方起きるのがつらい時期です。...</summary>
   <author>
      <name>fueki</name>
      
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      <category term="kその他＆豆のつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/">
      <![CDATA[すっかり寒くなってまいりました。
毎年のことながら朝方起きるのがつらい時期です。
ぬくぬくベッドは魔物・・・！

秋ももうすぐ終わりそうですね。


今日は11月11日。

CMでも有名な「<a href="http://www.glico.co.jp/info/kinenbi/pp/" target ="_blank">ポッキーの日</a>」以外にもいろいろな記念日がありました。
ちょっとおもしろかったのでいくつか紹介したいと思います。]]>
      <![CDATA[<font size="2.0em"><strong>●なるほど！納得シリーズ</strong></font>
・電気の日・磁気の日
　<font size="0.75em" color="#666666">電気の日...日本乾電池工業会(現在の電池工業会)が1987(昭和62)年に制定。</font>
　<font size="0.75em" color="#666666">磁気の日...磁気治療器「ピップエレキバン」のピップフジモトが1992(平成4)年に制定。</font>
　...電気の日は乾電池の＋－を「十一」に、磁気の日は磁石のN極(+)とS極(-)を「十一」にみたてているそうです。お～なるほど！

・くつしたの日
　<font size="0.75em" color="#666666">日本靴下協会が1993(平成5)年に制定。</font>
　...靴下を2足並べた時の形が11 11に見えることからだそうで、カワイイ！『恋人達の日』とも言うそうです。

<font size="2.0em"><strong>●おいしそう！たべものシリーズ</strong></font>
・もやしの日
　<font size="0.75em" color="#666666">電気の日...日本乾電池工業会(現在の電池工業会)が1987(昭和62)年に制定。</font>
　...「1111」がもやしを4本並べたように見えることから。･･･えっと、4本だけではお腹に貯まらなそう？でも、もやしは好きなのでもりもり食べたいと思います。

・鮭の日
　<font size="0.75em" color="#666666">新潟県村上市が1988年ごろに制定。</font>
　...「鮭」という漢字が魚偏に「十一十一」と書くことに由来。 時期も丁度ですし新潟と言ったら鮭！なので嬉しい日ですね。

・ピーナッツの日
　<font size="0.75em" color="#666666">全国落花生協会が1985年に制定。</font>
　...ピーナッツが「畑の土」と呼ばれているところの「土」を分解すると「十一」となることに由来しています。さらに、落花生は一つのカラに２粒の豆が入って"双子"であることから、"11"が二つ重なるこの日にしたそうです。


個人的にお気に入りは「靴下の日」です。
由来がかわいいですね。

そこで、私も考えてみました...


<strong>11月11日はアリの日！</strong>


11 11　と並ぶとアリの触覚がぴょっこり4本出てるように見えることから。
『ムシの日』とも考えたのですが、すでに6月4日がそうでした。
響きがム(6)シ(4)ですね、これは分かりやすい。

どうせなら、と思い
『アリの日』をちょっとかわいいくイラストにしてみました。

<img alt="アリの日" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/11/11/img/ants.jpg" />
<br class="clear" />
くつしたの日とコラボです。


数字が並んでいるだけで、いろいろ想像されていておもしろいですね。

365日全てに記念日がありますので、
記念日がもれなく記載されたカレンダーは
予定を書き込むスペースが無いくらいに毎日が賑やかなことでしょう！


ちょっとした発見、
日々の数字の中にもありました！]]>
   </content>
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   <title>木を植えた北都</title>
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   <published>2009-10-28T13:55:00Z</published>
   <updated>2010-01-08T00:42:42Z</updated>
   
   <summary>この度、北都はおかげさまで40周年を迎えます。 日頃お世話になっている皆さまに ...</summary>
   <author>
      <name>ayako</name>
      
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      <category term="fエコ＆環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/">
      <![CDATA[この度、北都はおかげさまで40周年を迎えます。
日頃お世話になっている皆さまに
多大なる感謝をこめて御礼申し上げます。

さて、ご存知のこととは思いますが、
北都は印刷を生業にしている会社。
私どもが扱う紙は
大量の樹木から作られており、
自然の恩恵の上に成り立っている商いでございます。
40周年という節目を迎え、
わずかながらでも自然に恩返しという気持ちで
北都の有志たちが植樹をして参りました。

<img alt="%E6%A4%8D%E6%9E%97%E9%A2%A8%E6%99%AF_%E5%B0%8F.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/28/%E6%A4%8D%E6%9E%97%E9%A2%A8%E6%99%AF_%E5%B0%8F.jpg" width="250" height="183" />]]>
      <![CDATA[<br><br><br><br><br><br><br>
皆さんは<a href="http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=6029" target="_blank">「木を植えた男」</a>という
アニメーションをご存知ですか？
荒廃した土地に一粒一粒どんぐりを植え続け
40年という長い歳月をかけて森を再生し、
美しい自然を甦らせた実在の人物が主人公になっています。

北都も40周年ということで、
これから森をガンガン育てます！

<img alt="%E7%9C%8B%E6%9D%BF_%E5%B0%8F.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/28/%E7%9C%8B%E6%9D%BF_%E5%B0%8F.jpg" width="250" height="186" />

<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>

何はともあれ
「朝はえーーー...」が
ちょっとハードルでしたなぁ。
なんせ朝9時に神林村集合でしたのでねぇ...。
（位置的に村上市のちょい新潟寄りです。
現在は合併して神林村も村上市になりました。）
でも！ものすごく楽しかったです！

快晴とはいきませんでしたが雨も降らず、
地元の方々にもたくさんお出でいただいて、
それはもう賑やかでした。
地元で収穫された野菜の直販なんかもあって、
赤子くらいあるジャンボ白菜や、
袋いっぱいの天然なめこ、
掘りたての土の香りがする里芋などなど
全部が100円という超破格値でした。
買いました。もちろん買いましたとも！
北都社員間でちょっとした野菜の争奪戦が繰り広げられました。

さてさて山の持ち主さんやら
当社社長のご挨拶、
植林のお世話をしていただいた
スタッフの方々をご紹介いただき、
看板の除幕式も滞りなく行われました。

植林と言えどもそんな大仰な仕事ではなく、
何から何までスタッフの皆さんが
前準備をしっかりしてくださっていたので、
私らはシャコシャコ穴を掘って
樹を置き、土を戻すだけ。
大人数での作業でしたので、
短時間で植林作業は終わりました。

<img alt="%E6%A1%9C%E6%A4%8D%E3%81%88%E3%81%A8%E3%82%8B_%E5%B0%8F.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/28/%E6%A1%9C%E6%A4%8D%E3%81%88%E3%81%A8%E3%82%8B_%E5%B0%8F.jpg" width="250" height="200" />

<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>

その後は小昼にあたるのでしょうか、
たき火でこさえた焼き芋をごちそうに。
おいしかったです。とても。
鼻の下にススが付いちゃってるのも気にせず、
自然の中でモグモグ食べました。

「椎茸のコマ打ち」という
ちょっと変わった体験もさせていただきました。
苗床になる丸木にドリルで穴を開けて、
椎茸の軸みたいなのを埋めるんですな。
ドリルを扱うことって日常そうそうない中で、
当日集まった上司や役員を見ていると、
日曜大工なり何なりで
丸木やドリルの使い方を知っている方と
そうでない方の差がクッキリ。
難なく作業をこなしている上司は、
「ステキパパ」として株を上げたのではないでしょうか。

椎茸は1年から1年半後には収穫できるとのこと。
一度植えれば春と秋に収穫でき、
3年はモリモリ生え続けるみたいです。
椎茸...早く収穫したいなぁ...


その後は岩船港近くまで行き、
公園でお弁当を食べました。
端から見たら何の集団かわからなくて
異様だったと思います。

会社から用意したブルーシートを広げて、
本当に遠足みたいな雰囲気。
みんなが地べたに座っている中、
我が上司は自前のアウトドア用ベンチシートに
どっかり腰を据えており、
誰にも任命されていないのに
「監督」みたいな雰囲気を漂わせていました。
何を監督してるのやら。
お弁当がみんなにちゃんと行き渡ってるかどうかですかね。


知らないちびっ子に混ざって
いい大人が滑り台などに興じた後、
森の学校がありました。

<img alt="%E6%A3%AE%E3%81%AE%E5%AD%A6%E6%A0%A1_%E5%B0%8F.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/28/%E6%A3%AE%E3%81%AE%E5%AD%A6%E6%A0%A1_%E5%B0%8F.jpg" width="350" height="225" />

<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
以前、新潟大学で教鞭をとられていた先生が
森の歩き方、楽しみ方を教えてくれるというもの。
先生は普段から木の実っぽいのは
取りあえず口に入れてみているらしく、
食べて良い木の実、食べてはいけない木の実を
メインにレクチャーしてくれました。
先生の後について山を歩き、
樹木や植物を実際に手に取りながら
解説を聞きます。
秋の山はいいですね。
枯れ落ちた葉が山の通り道を覆って、
足を置く度にサクサクと心地良い音がします。
どんぐりや栗もたくさん落ちていて、
秋の実り豊かな森でした。
先生がニコニコと笑顔で赤い実を差し出すので、
甘いのかなと思いきや山椒の実。
気付け薬バリに目の覚めるお味。
ごちそう様でした。


いやいや。早起きしたかいのある
本当に良い体験ができました。
当日お世話になった方々に頭があがりません。

帰りは当然岩船港鮮魚センターに直行です。
サザエの串焼きが待っているので。

さて朝も早かったし、
サザエも食べたし、
さぞや満足してすぐに帰ったんだろうと
皆さんはお思いでしょう。

まさか。
神林村にUターンですよ！
ここまで来て買わないワケないでしょう！！
<a href="http://www.kamihayashi-ham.co.jp/" target="_blank">かみはやしハム</a>を！！
もちろん買いましたとも。
これで満足！植林ツアー大成功です。


目的は植林のハズなのに、
帰りの車の中は野菜やらハムやらソーセージやら
おいしいモノでいっぱい。

時刻はちょうど夕方に差し迫る頃。
日本海を染める夕日を見ながら
私たちはゆっくりゆっくり帰途につきました。

「コマ打ちの時、見本で見せてくれた立派な椎茸は
結局食べさせてはもらえなかったなぁ...」と思いながら。]]>
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   <title>いい山・夢気分</title>
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   <published>2009-10-21T09:51:52Z</published>
   <updated>2010-01-08T00:43:20Z</updated>
   
   <summary>昨今の山登りブーム。 女性誌などでも盛んに特集が組まれるなど、 いまや山登りは中...</summary>
   <author>
      <name>nakayama</name>
      
   </author>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/">
      昨今の山登りブーム。
女性誌などでも盛んに特集が組まれるなど、
いまや山登りは中高年の趣味というだけでなく
若者にとってのオシャレなスポーツになったようである。
      <![CDATA[...なんて偉そうに始めてみましたが。
ひねくれているのにミーハー（死語）なわたくしも、
ご多聞にもれずちゃっかり登っています!!

企業の戦略にまんまとはめられている感は否めませんが、
別にそんなのにたてつく程私も子供ではありません。
いいじゃないですか。
楽しく登ってるんだから!!



私がなぜ山に登り始めたかというと、
<strong>「そこに山があったから」</strong>。

...ウソです。
月並みですが運動不足解消と、ストレス発散、
そして「見たことのない新潟を見てみたい」という下心からでした。

山の頂上は、なかなか車じゃ行けません。
苦労して登って初めて見える新潟の景色がきっとあって、
それをぜひとも見てみたいと思ったのです。



具体的な私の山登りの様子について。
もちろん山登りブームに乗っかっているだけあって、
かなり浮ついた（？）様子の格好です。

「全体的にビビットな色使いのウエア」
「ボトムスは短いパンツ＋タイツ」

見事に「にわか登山者」の様相を呈しています。
我ながら外してないな、と思います。

そんな様子で友人と弥彦山を登っていたら、すれ違うおじさんに
「ばーかファッショナブルなかっこで登ってんなぁ!!」
※訳：とてもファッショナブルな格好で登っているね
と言われました...。
<img alt="200910211556001.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/21/200910211556001.jpg" width="250" >





む、いけないいけない、山登りの魅力もお伝えしなければなりませんね。

ひとつは「<strong>達成感</strong>」。
登っているときって、正直すんごくつらいんです。
「木々の中をマイナスイオン浴びまくりながらさわやかに歩く」
という、私の当初の想像とは大違い。
「なぜこんなことを始めてしまったんだ自分!!」
という軽い自己嫌悪に襲われながら、
時にはうっすら酸欠になりながら（※山で無理をしてはいけません）、
それでも何とか登ってみたら、もう!!すごく気持ちがいいんです。

それは頂上から見える景色がきれいだからだし、
そこで食べるご飯がおいしいからだし、
そしてそこまで自分の体だけでたどり着いたことに対する感慨がそうさせるんでしょうね。


ふたつ目は「<strong>ふれあい</strong>」。
登山道というのは、整備されている山でも結構狭いもの。
すれ違うときは下り側が止まって道を譲ってくれたりします。
そんなときは自然と
「こんにちは」とか「ありがとうございます」と挨拶をします。

他にも、初めて登る山だったら
「あとどれくらいで頂上でしょうね？」なんて聞くと
「1時間くらいかな？」と教えてくれたりします。
特にうれしいのは、私がひーひー言いながら登っていると
「がんばれ！」と気さくに声をかけてくれるひとがすごく多いことです。

確かに山は自己責任の世界なのだけど、
こうやって声を掛け合うことがすごく大事だし、気持ちだっていいものです。




あとは下山後に温泉に入るとすごく気持ちがいいです。
なので、新潟市にお住まいの方におすすめなのは次の3つ。

・護摩堂山（田上町）
・角田山
・弥彦山

要するにメジャーどころですね（笑）


これからの時期は紅葉がきれいでしょうね。
みなさんもぜひ「いい気持ち」に出会いに、山に登ってみてはいかがでしょうか。]]>
   </content>
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   <title>パパでもママでもキッズでもできる「うちエコ！」術</title>
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   <published>2009-10-14T08:58:23Z</published>
   <updated>2010-01-08T00:43:49Z</updated>
   
   <summary> みなさん「うちエコ！」という言葉を聞いたことがありますか？ こちらの公式サイト...</summary>
   <author>
      <name>koike</name>
      
   </author>
   
      <category term="fエコ＆環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/">
      <![CDATA[<img alt="091014_0751.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/14/091014_0751.jpg" width="250" />
みなさん「うちエコ！」という言葉を聞いたことがありますか？
<a href="http://www.team-6.jp/try/uchieco/" target="_blank">こちらの公式サイト</a>によると...



←こちらはネコ型ロボット、もとい、ネコ型湯たんぽ。]]>
      <![CDATA[・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<strong>チーム・マイナス６％では、「クールビズ」や「ウォームビズ」の取組を「オフィス」から「家」の中にまで広げ、（中略）衣食住を通じて家の中からできる温暖化対策を
「うちエコ！」という愛称で推進しています。
</strong>

※チーム・マイナス6％...京都議定書の目標達成のための国民運動。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つまり温暖化対策のために家でできることをしましょう、という運動。
新潟はもうすぐ冬。言わずもがなの寒い冬。
心も身体もちぢこまる（ですよね？）冬。
あぁ、やだなあ。
と嘆いても季節は巡るわけで。
ところで寒さ対策のレギュラーメンバーといえば
ヒーター、エアコン、電気ストーブ、石油ストーブ、こたつ、電気毛布etc..
でもこれからの季節は電気代の請求書を見るのにドキドキして、
もちろん地球にだってやさしいとは言えない。

そんな電力消費削減を目指すのも「うちエコ！」の一環。
具体に的にどんな取り組みがあるかというと、生活の基本「衣食住」では
「衣」・・・セーターの上にもう1枚重ね着したり、暖かい肌着を着たり。
　　　　　ウォームビズならぬ「ウォームクローズ」？
「食」・・・サラダを温野菜に。体があったまる鍋料理や唐辛子の味付けもよし。
「住」・・・エアコンのフィルター掃除、早めにカーテンを閉める。
　　　　　家族ができるだけ1部屋に集まる「団らんエコ」もおすすめ。

私がしている「うちエコ！」は、湯たんぽ。
昨年から使い始めたのですが、
それまで寒くて寒くて足が冷たくて冷たくて眠れなかったのが、何ともいい具合。
あったかくて何だか安心して眠れるし、
朝は、ちょうどいい温度になった湯たんぽの残り湯で顔を洗えるというおまけ付き。
（ビンボーくさい？ だって冬、起き抜けに冷たい水で顔を洗うつらさといったら...）
乾燥しがちな冬の肌が長時間のヒーターでさらにカサつくこともなく、
よどんだ空気に頭がぼーっとすることもなく。
湯たんぽは、おしゃれ雑貨屋さんなどに可愛いデザインがたくさんあるので
プレゼントにもおすすめですよ。

お肌がデリケートな方は低温やけどにご注意を

環境問題って、「エコ」というどんなにやわらかい言葉を被せたところで、
ついて回るテーマの重さ、深刻さは変わらないと個人的には思っています。
それならそれで、自然体で気持ちよく暮らすことや
逆にきちんと環境問題に向き合った暮らし方を意識する方が大切なのではと思います。
ま、要するにデータも根拠もない単なるファッションや流行では意味がないですよね、
と最後にちょっと真面目な話でした。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>秋の行楽 - 伊香保グリーン牧場</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/_-_.html" />
   <id>tag:www.beansvoice.com,2009://2.415</id>
   
   <published>2009-10-14T05:01:18Z</published>
   <updated>2010-01-08T00:55:05Z</updated>
   
   <summary>秋の行楽シーズン、 盆暮れ＋αの帰省以外、なかなか家族で遠出などする機会のない我...</summary>
   <author>
      <name>daimon</name>
      
   </author>
   
      <category term="040スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="gお出かけ＆旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/">
      <![CDATA[秋の行楽シーズン、
盆暮れ＋αの帰省以外、なかなか家族で遠出などする機会のない我が家ですが、
先日、珍しく県外までドライブです。

取り付けたばかりのETC、ゲートを（本当に開くのかと）ドキドキしながらくぐりつつ、
群馬県にあるグリーン牧場に行ってきました。

<div><img src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/13/01.jpg"align="bottom"><br clear="all"> ハロウィン仕様ですね。
</div>]]>
      <![CDATA[場内は

・乗馬コーナー
・乳牛舎
・アーチェリー場
・放牧場
・どうぶつふれあいパーク
・バーベキュー場
・美術館
ほか、体験コーナーも盛りだくさん！


こちらはちびっ子向けの乗馬コーナーのポニー。
帽子をかぶったり、前髪をそろえたりと、とてもオシャレさんです。
<img src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/13/03.jpg">
こちらもハロウィン仕様のとんがり帽子さんです。
<br clear="all">

場内アナウンスとともに牛さんが出てくると...
<img src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/13/04.jpg"><br clear="all">

本日のメインイベント、乳絞り体験がはじまります！
乳牛にまつわるいろんな話を聞きながら順番を待ちます。

<img src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/13/05.jpg"><br clear="all">
一日二回、日替わりで4種類のウシさんが出てきます。
この日の午前はとってもすてきな顔立ちのブラウンスイスという品種のウシさんでした。


ヒツジさん。
<img src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/13/07.jpg"> <img src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/13/09.jpg"><br clear="all">
ふもふしてきました。柵の内側なのがポイントです。
※ヤギはジャンプしたり走り回っていて、とても入れる雰囲気ではありませんでした。


短髪のヒツジさん。
<img src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/13/08.jpg"><br clear="all">
ヒツジは毛狩りショーの後の方が、毛並みがそろっていて非常に良い手触りです。
ウール100%の高級絨毯のよう！（←当たり前）


こっちも もふもふしてきました。たまらなくカワイイ...
<img src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/13/10.jpg">
<br clear="all"> 

この牧場のウシさんのキャラをかたどった、「モウモウ焼き」というお菓子が人気らしいのですが...
食べながら帰ろうとしたら売り切れてました！残念！


一緒に行った友人家族曰くここは地元でも人気スポットとのことです。
とはいえ、観光牧場として、ただ施設が楽しいだけじゃありません。

なにより看板などのデザインがカワイイのです。
牧場なのでメインはウシさんです。
ヒツジ、ヤギ、ウマなどのバリエーションもあり、
場内外でこのキャラ見ることができました。
バス停もこのウシさん仕様で徹底したこだわりよう。


チケットやリーフレットもカワイイ...
（小人（手前）のはもっとカワイイ）
<img src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/13/02.jpg"><br clear="all"> 
ここまで徹底していると、たった一度の来園でも強く印象に残りますし、
また行きたいという牧場のファンを増やすポイントのひとつとなりますね。


お土産に買ったタオルやミニ缶バッジを見るたびに、息子もにっこりです。
保育園で愛用してます。
子どもの心をわしづかみにするシンプルで愛らしいデザインです。

こういったデザインや演出でファンを増やす、
というのは観光スポット（に限りませんが）においてはとても大事なんですね～
実際楽しいですし、また行きたいって思いますもん。
大人の心もわしづかみです。

すべてを回りきっていないのと、モウモウ焼きとモウモウソフトを食べていないということもあり、（牛乳は飲んだ）また是非行きたいなーと思うところです。
この日はフルに体を動かしましたが、心身ともにリフレッシュできた、楽しい一日でした。

余談ですがイベントでマジックショーをやってました。
感嘆のあまり「...群馬来て正解だった...！」と膝の上でつぶやく6歳児。
不正解じゃなくてよかったです（笑）


伊香保　グリーン牧場
<a href="http://www.greenbokujo.co.jp/" about="_blank">http://www.greenbokujo.co.jp/</a>]]>
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   <title>トキめき新潟国体開会式でときめく</title>
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   <published>2009-10-05T03:46:01Z</published>
   <updated>2010-01-08T00:56:07Z</updated>
   
   <summary>9月26日（土）トキめき新潟国体開会式式典前演舞に参加しました。 有給を頂きあり...</summary>
   <author>
      <name>tazawa</name>
      
   </author>
   
      <category term="bイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/">
      <![CDATA[9月26日（土）トキめき新潟国体開会式式典前演舞に参加しました。
有給を頂きありがとうございます。
見ることの出来なかったみなさんに現場の雰囲気を伝えたいと思います。
2000人の踊る方と共演させていただきました。
山田家の中学生のお嬢さんも学生のダンス部として参加しています。

<img alt="%E3%82%AB%E3%83%8C%E3%83%BC%E4%BC%9A%E5%A0%B4.JPG" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/05/%E3%82%AB%E3%83%8C%E3%83%BC%E4%BC%9A%E5%A0%B4.JPG" width="250" >
（こちらは、三条市のカヌー競技会場）]]>
      <![CDATA[６月から地道に練習やリハーサルを行い、当日は午後2時の演舞にもかかわらず
午前８時には集合し、スタンバイしておりました。
45年ぶりの開催とあって、長時間の待ち時間にも文句も言えません。
あちらこちらで「次も45年後だったら見れないかもね」という言葉を聞きつつ、
息子の45年後の様子に思いを馳せてみたり、新潟の変貌を想像してみたり。何やら感慨深い気持ち。

<img alt="%E6%8E%A7%E3%81%88%E5%AE%A4.JPG" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/05/%E6%8E%A7%E3%81%88%E5%AE%A4.JPG" width="250">
（こちらは控室として用意されたお隣のエコスタジアム）

私の所属する「新潟総おどり連」は、３日前に「新潟総おどり祭り怒涛の5日間開催」
を終了したばかりで最後の力を振り絞っての参加です。

午前の部では、各地域のお祭りが披露されていたらしく、思いがけず関川村の大したもん蛇まつりの大蛇に遭遇できたし、
見覚えのある法被は、何年か前に見に行った新発田祭りで新潟営業部の清水さんや稲田さんが属していた泉組の皆さん。
民謡を踊ると言っていた実家の隣家の方も、午前の部に参加だったようです。

第64回国民体育大会といいつつ、盛り上がりが見えなかったのですが、
当日ともなれば、こんなにたくさんの人が関わっていたことに気づかされました。
会場には、老若男女のボランティアの皆さんが一生懸命お仕事されていました。
式典や競技会など、県や各市の職員のみなさんだって、初めて国体に関ったという
方がほとんどであろうと思います。
よくぞここまで...、という感謝の気持ちもこめて頑張ろうと誓い合いました。

実際の演舞は、あっという間。
新潟の美しい四季と突然の災害に襲われてなお力強く復興してゆく新潟を、
中高生を中心としたダンス部、舞踊団が表現します。
それに市内の小学生やダンス・体操の団体を加え、
最後は、鼓童と山古志太鼓のメンバーの力強い太鼓の演奏に合わせて全員で
夏祭りのように踊るという内容です。

今回、初めての試みで選手の皆さんが観客席から式典を楽しむというスタイルで行われたそうです。
偶然、関西の選手団の席の近くで踊ることになったのですが、
かけ声や手拍子で随分盛り上げていただきました。

フィナーレは、旧山古志小学校の生徒が作った詩に曲をつけた「ありがとう」という曲を
全員で合唱したのですが、リハーサルにも知らされなかったソリストは、
新潟県が誇るスーパースター小林幸子さんでした。

朱鷺の衣裳に身を包んだ小学生が並べた、稲穂のオブジェの間から歌い現れた幸子さんは、
2,000人が束になっても敵わないくらい華がありました。一瞬で空気が変わりました。
さすが、紅白のトリを努めるだけあります。

「さっちゃんだ、さっちゃんだ」とウキウキと囁かれる中、
白い衣裳でゆっくり歩いてくる姿に「モーゼ？」と呟いてしまいました。
（天皇・皇后両陛下の来県ばかりメディアに取りあげられていましたが、
小林幸子さんについても、もっと騒がれて欲しかった。）

次回は45年か47年後。
その頃には初老にさしかかるであろう息子が
「前回は、母親と参加したなぁ」なんて懐かしく思い出してくれたら最高だな。

<img alt="%E5%AD%90%E4%BE%9B.JPG" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/10/05/%E5%AD%90%E4%BE%9B.JPG" width="200" >
（こちらははしゃぐ子供と大学生）]]>
   </content>
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   <title>シルバーウィークのすごし方</title>
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   <published>2009-09-30T12:02:56Z</published>
   <updated>2010-01-08T00:56:53Z</updated>
   
   <summary>今年だけ特別な&quot;シルバーウィーク&quot; 3ヶ月前から行き先は決めていました！ スパリ...</summary>
   <author>
      <name>urano</name>
      
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      <category term="gお出かけ＆旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/">
      今年だけ特別な&quot;シルバーウィーク&quot;
3ヶ月前から行き先は決めていました！
スパリゾートハワイアンズです。
映画『フラガール』の舞台にもなり、温泉の大陸、常夏の楽園です。1年中南国気分満点のハワイアンズ併設で、ハワイアンムード溢れるリゾートホテルとなっておりハワイアンズではフラダンスショーや豊富な温泉による広大な温泉公園、日本最大級の大露天風呂与市等、子供～大人まで楽しめる夢のようなリゾートホテルなのです。
      <![CDATA[1ヶ月前に<strong>ETC</strong>設置完了！
出発前日、「<a href="http://www.cqn.co.jp/hulagirl/index2.html">フラガール</a>」のDVDを借りてきて一気に見ました。
これで下準備＆下調べは完璧！
<a href="http://www.hawaiians.co.jp/">ハワイアンズ</a>は小学校の頃に家族旅行で1回行ったことはあるのですが、記憶は曖昧でひたすら大きかったことしか覚えていません。


と、行くまでは楽しみにしていたのですが世の皆様、考えることは同じらしく想像以上の人・人・人。


1日目。朝早く出発したのに関わらずホテルの周辺で大渋滞。もう目の前にホテルが見えているのに1時間待ち。途中、地元の人らしき方が抜け道を教えて頂き、30分程短縮できました。

いよいよ水着に着替えプールへ。
<img alt="Y337214009.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/09/30/Y337214009.jpg" width="300" height="225" />


「あら、こんな狭かったっけ？」小学生の頃はあんなに広く感じたのに...。
ただ、私が大きくなっただけなのか、初体験の感動が2回目にして薄れたのでしょうか。

やっとプールに入れても人で溢れかえっています。流れるプールなんて水面が見えずただ人が流れているだけ...。

芋洗い状態です。

結局、思いっきり遊べたのはフラダンスショーも終わった夜9時過ぎからでした。
日帰り客が帰ると一気に人が引き今度は貸し切り状態に。ここからは妹と大はしゃぎの夜の始まりです。
<img alt="Y337214010.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/09/30/Y337214010.jpg" width="300" height="225" />



2人とも体は大きくなっても心は小学生のまま。
まるで南国版ネバーランド。
久々に妹とゆっくり遊べた気がします。



やはり自分が動きたいときは皆様も動きたいと思うのですね。
いつも家族と過ごす休日はなるべく人ごみを避け、
家でゆっくりしている事が多かったのですが、たまには人の流れにのってみるのもいいな、
と思ったシルバーウィーク。


そして小さい頃と何も変わっていない妹との関係に満足した時間でした。]]>
   </content>
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   <title>やっぱり、国体！　～トキめき新潟国体・トキめき新潟大会～</title>
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   <id>tag:www.beansvoice.com,2009://2.412</id>
   
   <published>2009-09-16T02:30:21Z</published>
   <updated>2009-09-19T04:09:45Z</updated>
   
   <summary>   　今月10月26日から、国体が開催される。 前回、新潟で開催されたのが第1...</summary>
   <author>
      <name>shimomura</name>
      
   </author>
   
      <category term="bイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/">
      <![CDATA[  
　今月10月26日から、<strong>国体</strong>が開催される。


前回、新潟で開催されたのが第19回昭和39年。実に45年振りとなる。
これから大会開催が近づくにつれ、盛り上がってくるのだろうか。



　実施競技：正式競技38競技　公開競技4競技　デモンストレーション25競技
　会場市町村：２６市町村
　参加者数：約23600人（47都道府県選手団）
　詳細はこちらのHPで
　http://www.tokkikki.jp/
　http://www.japan-sports.or.jp/kokutai/about.html
　

どのようなものなのか、国体に、参加も応援もしたことのない私には想像つかない。
「わが国最大の国民スポーツの祭典」だそうだ。
]]>
      国体開催にあたり、ビジネス面でも大きな動きがあった。

大会関連の広告、媒体や印刷物
選手団や応援など、来県者の宿泊・飲食施設
マスコットのトッキッキや大会ロゴを使ったライセンス商品の販売
等など。

全国からの来県者がもたらす経済効果が大いに期待できる。

見方を変えて、この国体がもたらす効果を発見しよう。



　知り合いで、国体に参加する関係者からは

「手伝いで参加できてうれしい。選手で参加するなら、さらに最高！」
「大会の現場で試合を見ると、興奮が伝わってくる。絶対、見に行ったほうがいいよ」

と、熱心に観戦するよう勧められた。



　そんなわけで、観戦に行こうと思っている。
バスケット　と　バトミントン　。
じっくり、味わってきます！



日本最大級のイベントにどのような形でも参加してみよう。
　見たり聞いたり、味わったり・・・。

  やっぱり国体だもの。

   </content>
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   <title>動物の愛護及び管理に関する法律ってあるんですね！</title>
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   <published>2009-09-09T03:32:02Z</published>
   <updated>2010-01-08T00:58:09Z</updated>
   
   <summary> 我が家にすみついた子猫と 近所の紀州犬、その名も「大福」！ 今、わが家はその子...</summary>
   <author>
      <name>simazaki</name>
      
   </author>
   
      <category term="kその他＆豆のつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/">
      <![CDATA[<img alt="neko2.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/09/09/neko2.jpg" width="250" height="188" />
我が家にすみついた子猫と
近所の紀州犬、その名も「大福」！

今、わが家はその子猫と大きな犬の話題で
毎日大盛り上がりなのです。

でも、かわいいだけでは育てられない！]]>
      <![CDATA[というのは、今年の4月に
我が家の縁の下で生まれた三毛猫
9月に入った今もまだ名前がない
親猫は、あとは自分で生きなさい！とばかりに
またも身ごもり何処かへ行ってしまった
猫は年に2回も出産するらしく、
親の権利も義務も放棄してしまったらしい

<img alt="%E7%94%B0%E3%82%93%E3%81%BC%202.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/09/09/%E7%94%B0%E3%82%93%E3%81%BC%202.jpg" width="250" height="188" />
余談ですが、
三毛猫はとても縁起がいいらしく
船乗りの間では三毛猫を船に乗せていれば
遭難しないという俗信があるそうで
この不景気を乗り切る救世主になってほしい
子猫ちゃんである

基本的に三毛猫の性別はメスで、
ごくまれにオスの三毛猫が産まれることも
（3万分の1でしかオスは生まれない）


<img alt="neko.JPG" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/09/09/neko.JPG" width="250" height="188" />
今は、チビちゃん！と呼びキャットフードをあげているが
お向かいさんは猫が大嫌いで、ノラ猫管理の標識まで
立ててしまった

アアア...どうしよう？
ノラ猫追放は地域ぐるみの運動のようで、
引き戸を開けて家の中に入り込む猫までいるらしく
そんな中で我が家だけが・・・・
いいのだろうかと思いつつ
ズルズルとエサをあげている
はたしてノラ猫にとっていいことなのか？

皆さんはご存知でしょうか
「動物の愛護及び管理に関する法律」を
動物の虐待等の防止について定めた法律で
昭和48年に定められたようです
この法律において愛護動物とは、
牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、
いえうさぎ、鶏、あひる 
のほか人が占有している動物で哺乳類、
鳥類又は爬虫類に属するもの

<img alt="%E7%94%B0%E3%82%93%E3%81%BC%20015.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/09/09/%E7%94%B0%E3%82%93%E3%81%BC%20015.jpg" width="250" height="188" />
休日の日がな一日、我が家の庭の松の木の下や車の下、
洗濯物干場の手すりで眠り、虫や蝶とたわむれ
のんきな仕草に癒されている私

今はいい季節で外でもいいけど、これから冬に向け
どうする？と家の中の話題といえばチビちゃんのこと

旦那は家の中で飼いたくないな！
私は家の中でも飼いたい！
そして娘はどっちでもいいけど飼ってあげたら？
友人は中途半端にするよりは、怖い家だと思わせろ！
ノラ猫として強くたくましく生きてゆけ！
と無責任な

さて、どうしよう？
まずは、オスかメスかを見極めて
オスなら希少価値間違いなし！
メスなら．．．．．

<img alt="%E5%A4%A7%E7%A6%8F%20001.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/09/09/%E5%A4%A7%E7%A6%8F%20001.jpg" width="188" height="250" />
こちらは近所にいる紀州犬の「大福」！
毎日、我が家の庭の水おけで散歩途中に
ノドを潤すのが日課となってます
<img alt="%E5%A4%A7%E7%A6%8F%20002.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/09/09/%E5%A4%A7%E7%A6%8F%20002.jpg" width="188" height="250" />]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>イクメンって知っていますか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/09/post_129.html" />
   <id>tag:www.beansvoice.com,2009://2.410</id>
   
   <published>2009-09-02T10:43:45Z</published>
   <updated>2009-09-02T11:53:40Z</updated>
   
   <summary>ラーメン、つけメン、ボクイケメーン！ そう、今回はイケメンについて語ろうと思いま...</summary>
   <author>
      <name>tomomi</name>
      
   </author>
   
      <category term="e子育て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/">
      ラーメン、つけメン、ボクイケメーン！
そう、今回はイケメンについて語ろうと思います。って、ちがーう！
今回はイクメンについて。
皆さん、イクメンという言葉を知っていますか？

      <![CDATA[ピンと来かたは勘がいい！そう、育児をする男性のことを俗語で<strong>イクメン</strong>と言います。
ＹＡＨＯＯの辞書にも載っています。下記の通り。


イケメンのもじりだが、こちらは育児休暇を取得して子育てに専念している男性。育児・介護休業法では育児休暇を取得する者は男女を問わないことになっていて、休業期間中は給与は支給されないか減額されるが、それを補う育児休業基本給付金と育児休業者職場復帰給付金の支給を受けることができる。配偶者が子供を産んだ後、育児もそのまま奥さんにまかせるのではなく、男性も責任をもつという意識の表れである。埼玉県や福岡県では子育て応援宣言企業がそれぞれ2000を超えており、こうした企業から続々とイクメンが登場してくることだろう。参照：<a href="http://dic.yahoo.co.jp/newword?index=2009001067&ref=1">ＹＡＨＯＯ辞書　イクメン</a>



仕事ももちろん一生懸命。でも育児も一生懸命に取り組む男性。
でもまだこの言葉が浸透をしていないように、男性が育休を利用している人はほんの一握りです。
調べてみると６歳未満児のいる家庭で男性が育児や家事をしている時間は日に６０分。
たった１時間です。
育児休業取得率については平成１９年度調べで女性８９．７パーセントに対し、男性は１．５６パーセント。
あまりにも少なすぎます。調べてみてびっくりしました。
その原因としてよく言われているのが長時間労働。仕事が忙しすぎて育児休暇が取れない、育児に参加できない。
そしてまだまだ長時間働く社員は仕事熱心であるとみなされる風潮が影にあるのでは？とも思います。

でも、実際は育児に参加してみたいと思っている男性は約７割いるそう。
できない理由はなんだろう。私は会社にあるのでは？と思います。
もちろん取得するにあたり、収入が減るのでは？職場の評価が低くなるのでは？周囲の人に迷惑がかかってしまうのでは？もどってきたときに自分の席がないかも。
いろんな不安要素が考えられます。この不安要素や先ほどの長時間労働するひとは仕事熱心など、おかしな考えを会社から取り除かなくてはいけません。
この制度を利用することによって会社にとってもメリットもあります。
会社のアピールポイントになるだろうし、その人がいない分フォロをする周囲の人のスキルアップや、長く働けるという職場意識の高まり。
そういう積み重ねこそが少子化対策になっていくと思います。
そして子育ては何も赤ちゃんのときだけでなく、小中高校とずっと続いていくもの。
その道のりは果てしもなく長いです。女性だけでは息切れしてしまいます。男性の皆さん助けてください！イクメンさん大募集です！

まだまだ不景気が続きそうな昨今。
先週の選挙で長く続いた自民党から民主党へ政権が変わり日本国民は様々な期待をしつつ、これから社会がどうなっていくのか見守っています。
このイクメンがもっともっと増えるような世の中にしていって欲しい、切にそう思います。



では、最後に当社で今年の１月から育児休暇制度を利用したイクメンさんがいます。
プチインタビューをしてみました。Ｕさんお願いします！

Ｑ.どういう状況で育休をとったのですか？

Ａ.私の家は二人とも共働き。両親も遠く離れた場所に住んでいて赤ちゃんを預けられない状況。妻の育休が終わった後、入れ替わりですぐに３ヶ月間自分も育休をとりました。



Ｑ.とってみての感想は？

Ａ.妻が働きに行っている間、赤ちゃんと１対１。育児のほか、家事もしていました。始めは泣き喚く赤ちゃんがどうして泣いているのか、お腹が減った、眠いなどよくわかりませんでした。わけがわからず悩んだこともありました。が、だんだんとそのリズムも分かり、時間によって何を欲しているのかが何となく分かるようになりました。
ただ、とった時期が冬だっただけに、あまり外出ができず、ストレスに感じることも多々。
仕事とはまた違った意味でとてもいい経験ができたと思っています。育児に参加できたということで子供に対する愛情も倍なりました！



Ｑ.最後にひとこと。

Ａ.自分にもおっぱいがほしかった！
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>大地の芸術祭2009</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/2009_2.html" />
   <id>tag:www.beansvoice.com,2009://2.409</id>
   
   <published>2009-08-27T12:56:45Z</published>
   <updated>2010-01-08T01:00:48Z</updated>
   
   <summary> 先週の土曜日に十日町市と津南町で開かれている 「大地の芸術祭」に行ってきました...</summary>
   <author>
      <name>yamagishi</name>
      
   </author>
   
      <category term="bイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/">
      <![CDATA[<img alt="023.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/27/023.jpg" width="250" height="187" />

先週の土曜日に十日町市と津南町で開かれている
「大地の芸術祭」に行ってきました]]>
      <![CDATA[<br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br>
まずはマップと作品の情報を仕入れるために、十日町キナーレへ。キナーレにもいくつか作
品が展示されていた。

ふらふらとしていたら、成り行きで武蔵野大学の「木のはな　木のキューブに願いを込めて」というワークショップに参加することに。学生さんに「短冊に願いを書いてくるっと丸め、木のキューブ（穴が開いている）に入れて、それをキナーレの池の真ん中に置いてきてください」と説明を受け、とにかく短冊に願いを書く。


<img alt="1047.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/27/1047.jpg" width="240" height="320" />


「置きに行くときに、これを着てください」と渡されたのは、白いワンピースとすげ傘、そして、足をぬらさないための白い長ぐつ（給食のおばさんが履いていたアレです）。「えっ！」と思ったものの、もう後には引けない。恥ずかしさをかなぐり捨てて、「パワフルトントン」ことTさんといっしょに水の中へ。


ジャボジャボジャボ。みんなが一斉にこっちをむく。ああ、ゲラゲラ笑っている。行きは恥ずかしかったけれど、帰りはもう平気。無事願いを込めたキューブを池の真ん中に納めてきた。

<br> <br> <br> <br> <br> 
<img alt="013.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/27/013.jpg" width="230" height="167" />


<img alt="011.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/27/011.jpg" width="230" height="172" /><br> <br> <br> <br> <br> <br> <br>  <br> <br>  <br> <br> <br> <br>




キナーレを後にして、川西へと向かう。妻有大橋の
手前にあるこれも作品。一瞬、中越地震で隆起した
道路かと思う。道路の下はなんとトイレだった！


<img alt="019.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/27/019.jpg" width="230" height="172" /> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br><br> <br> <br> <br> 




さて、そのあとは川西のナカゴにある「光の館」へ。
この建物は光のアーティスト、ジェームズ・タレル氏
の建築物。「泊まれるアート作品」として話題と人気
を集め、毎回多くの人が訪れる。

<img alt="024.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/27/024.jpg" width="250" height="187" /><br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br>


<img alt="028.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/27/028.jpg" width="230" height="172" /> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br>



座敷にねっころがって天井の窓から青空を見る。気持ちいい。
この天井は可動式。車のサンルーフのように、ジーッとスラ
イドして、開いたり、閉まったりする。この窓から光の変化
で刻々と変わる空の色を楽しめるのだ。


閉じるとこんな色合いに。

<img alt="029.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/27/029.jpg" width="230" height="172" /> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br>  <br> <br> <br>


建物の回りにぐるっと渡された木の廊下が気持ちいい。この建物は宿泊もできる。
お湯につかると浸かった水面下の体がブラックライトで光る不思議なお風呂もあり。
いつか体験してみたい。 <br> <br> <br> <br> 



「光の館」を後に、ナカゴの先にある節黒城趾へ。節黒城趾に向かう途中に、
今回最大の楽しみだったアートがある。


<img alt="037.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/27/037.jpg" width="250" height="187" />


「大地の記憶　かざぐるまの道」

これは仕事でいろいろとお世話になっている川西
の渡辺さん（＆ARTNETかわにし）の作品。「大
地の芸術祭」は今年で3回目になるが、意外にも
住民アーティストの作品展示は初めてのことだと
いう。
山肌に表れた地層のラインにそって、3,000本の
風車が並ぶ。風を受けて、風車が回りだすとそれ
はそれはきれいでドキドキする。














さて、おなかが空いてきたところで、ランチの予定地「鉢（ハチ）」へと移動。
さまざまなアート作品やカフェが集まっている鉢は、今年の大注目スポットだ。


「絵本の木の実の美術館」の中にある「Hachi Cafe」でランチ。
<img alt="058.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/27/058.jpg" width="230" height="172" /> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> 


ランチを頼むと、ジャンバラヤのような米料理に、干した野菜と妻有ポークのソテーがのっている。野菜の味が濃い！妻有ポークがうまい！豚肉がこんなにおいしいものだったとは。妻有ポーク万歳！ <br> <br> <br>


ところで「絵本の木の実の美術館」は「力太郎」などの絵本でおなじみの田島征三氏が
プロデュースする美術館。4年前に廃校になった「真田小学校」を美術館として甦らせた。

<img alt="0068.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/27/0068.jpg" width="250" height="187" /> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br>


ちなみにカフェのある場所は校長室。

<img alt="1500.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/27/1500.jpg" width="210" height="280" /> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br><br> <br> <br> <br> <br> <br> <br>

この美術館は、建物全体がストーリーのある作品になっていて、教室から教室へと歩いていくと、絵本のページを繰るように素敵なストーリーが見えてくる。最後の教室ではジーンときて涙が出そうになった。こういう思いやりのあるアートっていいなあ。こういう暖かい余韻、好きだなあ。「大地の芸術祭」の楽しさを体で受けとめた初めての体験だった。





<img alt="1444.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/27/1444.jpg" width="230" height="306" />
<img alt="1453.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/27/1453.jpg" width="230" height="306" /> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br>


校庭のベンチにて。
<img alt="091.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/27/091.jpg" width="230" height="172" /> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br>

デザートに十日町本町の「かめや」さんで購入したまんじゅうをいただく。「かめや」
さんには名物の大福を目指して行ったのだが、本日は慶事の注文が入っていたため、
大福はお休み。おかみさんが、大福の代わりに蒸かしたての「祝まんじゅう」をおすそ
分けしてくれた。 <br> <br> <br> 


鉢をあとに、今度は松之山へ。

<img alt="098.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/27/098.jpg" width="230" height="172" /> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br>


この作品は「最後の教室」。この作品もまた、廃校になった「東川小学校」の校舎を利用し
ている。暗闇の中、ふわっと干し草の匂いに包まれる。足下はふかふかで、いい感じ。






松之山から松代「農舞台」へ。今日はここでBEATアジアというイベントが開かれる。
「地図の読める女」ことNさんの握ってくれたおにぎりと鉢の帰り道にくんできた清水
を持って、ざぶとんの並ぶ客席で開演を待つ。

<img alt="115.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/27/115.jpg" width="230" height="172" /> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br>





出演は鬼太鼓座とインドネシアの「カナハン」、「自然生クラブ」。鬼太鼓座は初めてみたけれど、すごい迫力！鬼太鼓だけでなく、ケンダマを使ってリズムを刻んだり、布団たたきで太鼓を叩いたりと飽きさせない。心底リズムで遊ぶのが好き！という感じだ。<br><br> <br>

体にジンジンと太鼓の余韻が残る中、農舞台を後にして、十日町のカフェでちょっと休憩。
軽くごはんを食べて、十日町市を出たのがなんと夜の11時。遊び倒しました。



「大地の芸術祭」は9月13日（日）まで。
汗をかきかき回る大地のアート、おすすめです。]]>
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   <title>抱きまくら</title>
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   <published>2009-08-19T09:50:06Z</published>
   <updated>2010-01-08T01:01:51Z</updated>
   
   <summary>前回私が書いたブログで、羊のお昼寝まくらを紹介しましたが、 最近またもや羊グッズ...</summary>
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      <name>nobeno</name>
      
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      <category term="dヘルス＆ビューティー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/05/post_114.html">前回私が書いたブログ</a>で、羊のお昼寝まくらを紹介しましたが、
最近またもや羊グッズを買ってしまいました。

じゃん！！

<img alt="IMG_0099.JPG" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/19/IMG_0099.JPG" width="250" height="188" />
<br>
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<font size="-2">
メルくん「ヨロシクたのむよー。仲良くしよーぜー。」
リンタロウ「・・・・・・・zzz」
</font>
<br>

その名も......「メルくん」です。]]>
      <![CDATA[これ、ぬいぐるみではないんです。れっきとした「寝具」なのです。

お布団の製造販売で有名な<a href="http://www.nishikawa-living.co.jp/" target="_blank">西川リビング</a>が製造しているもので、同社の女性社員が、抱きまくらの商品の1つとして開発したものだそう。表面はマイクロファイバーのパイル地で肌ざわりが気持ちよく、抱き心地もgood！ さらにこの子、洗えるのです！！ 白だからか、部屋に無造作に置いておいてもインテリアを汚さないところも高ポイント。（え、汚してる？？）ゆるゆるの表情がたまりません！！

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/メルくん" target="_blank">Wikipediaの記述</a>によると（っていうか、なんでWikipediaにまで......）、<em>「長年寝具を取り扱ってきている西川リビングだが、「メルくん」の大ベストセラーにより、同社のお客様相談室での内容のほとんどがメルくんに関する件になってしまったという。」</em>ですって！！
<br>
<img alt="IMG_0095.JPG" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/19/IMG_0095.JPG" width="250" height="188" />
<br>
<br>
<br>
<font size="-2">
リンタロウ「・・・・・・・zzz」
メルくん「ボクも眠くなっちゃった・・・zzz」
</font>
<br>

ぬいぐるみをはじめ、ファンシーなグッズにはまったく興味がない私。きっかけは姪っ子の誕生日が近く、何がいいかなぁといろいろ嗅ぎ回っていたところ、これに出会いました。

「カ、カ、カワユい......」

姪っ子のプレゼント用に買うついでに、自分用にも購入。三十路を過ぎたええオバハンが、毎晩抱っこして癒されております。

さっそく姪っ子（妹）にプレゼントしたら、姉妹で取り合いに......。しばらくしたら「うわーーーーん！！」妹の泣き声が。......姉に取り上げられたらしい。仲良く使っておくれ（笑）]]>
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   <title>もうすぐお盆。</title>
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   <published>2009-08-12T00:24:28Z</published>
   <updated>2010-01-08T01:03:01Z</updated>
   
   <summary>ビーンズブログ初書き込み！ 新入社員の大地です。 よろしくお願いします。 さてさ...</summary>
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      <name>ohchi</name>
      
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      <category term="gお出かけ＆旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/">
      <![CDATA[ビーンズブログ初書き込み！
新入社員の大地です。
よろしくお願いします。

さてさて、
梅雨が明けたというのに、ムシムシした日々が続いていますが、
もうすぐお盆ですね。
みなさまはどんなお盆を過ごされますか？
私は実家である「佐渡」に帰省する予定です。

<img alt="a%20214.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/12/a%20214.jpg" width="250" >]]>
      <![CDATA[せっかく帰省するのだから、何か面白いイベントはないものか、
とネットで探していると、こんなイベントを見つけました。
<a href="http://www.akai-tori.com/sado/" target="_blank">「黄金の島・佐渡　隠し金山の謎を追え！～開かずの扉のカギを探し出せ～」</a>


宝の地図を頼りに、佐渡の相川地区に隠されている宝箱を探し出す、
というものだそうです。
宝箱に書かれているキーワードを、指定された報告所に報告すると、
豪華賞品が当たる抽選に応募できるそうです。

豪華賞品の中には<strong>佐渡金山純金小判</strong>が！！
これは宝探しに行くしかない！！


ちなみに、このような宝探しイベント、
専門サイトがあり全国各地で行われているようですね。
<a href="http://www.akai-tori.com/" target="_blank">宝探し専門サイト</a>


さて、佐渡の宝探しの会場になっている<strong>「相川」</strong>という地域ですが、
海がとてもきれいなんです。
有名なのが<strong>「尖閣湾」</strong>。

<img alt="a%20149.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/12/a%20149.jpg" width="250">　<img alt="a%20289.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/12/a%20289.jpg" width="250">

海底の魚や景色を見ることができる遊覧船があり、
友達と行っても、家族と行っても盛り上がりますよ！
佐渡の海は透明度が高いので、はっきりと魚の姿を確認することができます。
14、15日の夜には尖閣湾がライトアップされるとか・・・。

他にもアースセレブレーションや地元のお祭りなど、
夏の佐渡はイベント盛りだくさんです。
今年のお盆はアクティブに過ごそうと思います。

みなさまも夏の暑さに負けず、素敵なお盆をお過ごしください！

<img alt="a%20121.jpg" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/12/a%20121.jpg" width="250">]]>
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   <title>津南で夏満喫！</title>
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   <published>2009-08-04T10:53:29Z</published>
   <updated>2010-01-08T01:03:48Z</updated>
   
   <summary>あっという間にもう8月！ まだ梅雨でじめじめしていましたが、夏気分を満喫しようと...</summary>
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      <name>wakui</name>
      
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      <category term="040スタッフ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="gお出かけ＆旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/">
      <![CDATA[あっという間にもう8月！
まだ梅雨でじめじめしていましたが、夏気分を満喫しようと
小雨の降る中、<strong>津南のひまわり畑</strong>へ行ってきました。]]>
      <![CDATA[生粋の新潟っ子ですが、<a href="http://www.tsunan.or.jp/06ivent/himawari/kaika/main.html" target="_blank">津南のひまわり畑</a>ははじめて。
毎年行きたいと思いつつ、うだうだと時期を逃してしまい行けずじまいでした。
今年こそ！と思い立ち、ドライブがてら津南へ。


着いてすぐに、一面のひまわりにテンションがあがります。


ひまわり畑のなかでいくつかの区画に分かれており、
少しずつ時期がずれて咲くように植えてあります。

ちょうどいい時に行くと、時期が重なってかなり広い範囲で楽しめるようですが、
私が行ったときは、咲いていたのは一区画のみでした。
それでも、見渡す限りのひまわりの数々！
きれいな黄色で心が満たされます。


<img alt="DSCF1653%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A2.JPG" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/05/DSCF1653%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A2.JPG" width="250">



ひまわり迷路も作られていて、
姿が隠れてしまうほど背の高いひまわり畑の中を歩くこともできます。



そして売店では津南町オリジナルキャラクター
「つなっぺ」のぬいぐるみが売ってます。
うっかり写真を取り忘れたので、なぜか妙に気になるキャラクター、
「つなっぺ」が見たい方はぜひ現地へ！


まだお盆までひまわりを楽しめるようですので、
ぜひ青空の下で咲くひまわりとつなっぺを見に行ってみてはいかがでしょうか？








そして・・・
ひまわりを楽しんだ後は、ひまわり畑の近くにある、龍ヶ窪へ。
名水百選にも入っています。



駐車場に車をとめて、参道へ入っていくと一気に空気が変わります。
ひんやりと涼しく、澄んだ空気がとても心地よく感じられます。


参道を進んでいくと龍ヶ窪神社があり、
そこへ上る階段の脇に水を汲める場所があります。
参道は涼しく、湧き水は冷たくおいしいので、暑いこの時期におすすめです。



この龍ヶ窪にはいくつかの伝説も残されていますので、
興味のある方は<a href="http://www.ryugakubo.com/_p_densetsu.html" target="_blank">こちら</a>へどうぞ。


<img alt="DSCF1659%E9%BE%8D%E3%83%B6%E7%AA%AA2.JPG" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/05/DSCF1659%E9%BE%8D%E3%83%B6%E7%AA%AA2.JPG"  height="250" />]]>
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   <title>【345日目】新しい命</title>
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   <published>2009-08-03T08:55:11Z</published>
   <updated>2010-01-08T01:12:43Z</updated>
   
   <summary>栽培終了ということで、さっさとかたづけなくちゃと思っていたプチヴェール。 忙しさ...</summary>
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      <name>nobeno</name>
      
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      <category term="070本日のプチヴェール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/">
      <![CDATA[栽培終了ということで、さっさとかたづけなくちゃと思っていたプチヴェール。
忙しさにかまけて、しばらく放っておいたら......。


<img alt="DVC00103.JPG" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/04/DVC00103.JPG" width="188" height="250" />

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......ん？雑草かな？]]>
      <![CDATA[いえいえ、雑草ではありません。
こぼれた種から発芽したプチヴェールの子どもです。

<img alt="DVC00104.JPG" src="http://www.hokuto-com.co.jp/beans/2009/08/04/DVC00104.JPG"  width="188" height="250" />


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カワイイーーーー！！

以前にもこのブログに書きましたが、
プチヴェールは「F1品種」で、子ができたとしても親とは違う性質になるそう。
どんな子ができるか楽しみになってしまいました。

うーん、これで栽培を終えて、かたづけるつもりだったのに......（笑）。

そうそう、先日ニワトリのマークでおなじみの某ホームセンターに買い物に行ったら、
プチヴェールの苗がたくさん売られていました。198円でした。
みなさんも今季、家庭菜園にチャレンジしてみては？]]>
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