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印刷技術

UV印刷

UV印刷UV印刷とは紫外線(Ultra Violet)を照射することによって瞬時に硬化乾燥するインキを使用した印刷方法です。従来の印刷方法では印刷後の乾燥までに半日から1日程度必要でしたが、即乾性のため納期の大幅短縮が実現しました。また裏写りや擦れの心配がなくUVニスの効果により、表現豊かな印刷表現が可能となりました。PP、PET、合成紙、アルミ蒸着紙などの特殊素材への印刷も可能です。

UV印刷の特長

・裏写りの心配がない
・紙以外の印刷素材にも対応
瞬間硬化するため、金属蒸着紙やフィルム、プラスチック、塩ビなど非吸収性の素材に印刷が可能です。
・印刷直後から後加工にかかれる
乾燥時間が不要なため、納期短縮がはかれます。
・印刷表面が摩擦に強い
インキ皮膜が硬く、擦れても色落ちしません。
・スプレーパウダーが不要
環境、衛生面で食品包装紙、容器などに最適です。
・UVインキは臭気が少なく、耐久性に優れている
有機溶剤を使用しないため臭気が少なく、食品、薬品、化粧品等のパッケージに多用されています。
・経時変色が少ない

高精細印刷

通常のカラー印刷は、スクリーン線数が175線/インチの網点により印刷されていますが、その網点のスクリーン線数を300線以上にした印刷を高精細スクリーン印刷と呼んでいます。この高精細スクリーン印刷では、個々の網点が小さくなるので、より微細な表現が可能となるなどの特長を持っています。そのため、美術印刷やカタログ、ポスター等の印刷に適しています。

高精細印刷の特長

・通常の175線印刷では再現不可能な部分も再現。
通常の印刷では表現しきれない微細な部分の印刷再現も可能で、モアレなども最小限に防ぎます。
・各色の網点の重なりが少ないので、青紫、緑、橙等の混色も濁りの少ない色彩表現ができる。
個々の網点が小さく、混色の場合も濁りの少ないため、鮮やかな色彩表現が可能です。ポスターや美術印刷に最適です。

バリアブル印刷

バリアブル印刷ひとつの版で大量に印刷するのではなく、一枚一枚内容を変えて印刷することをバリアブル(可変)印刷と呼びます。名刺やチケットなどはもちろんですが、ダイレクトメール(DM)やパンフレット、カタログなど、One to One マーケティングには欠かせない技術です。エンドユーザーの個別の情報にあわせて内容を変えて印刷できるので、より販促効果の高い印刷です。北都では、オンデマンド印刷とデータベースをつなぎあわせてお客様のご要望に合わせて印刷いたします。

バリアブル印刷の特長

・個別の情報の変化に最適
名刺・チケット等1枚1枚個別の情報に内容を変えて少部数印刷するものに適しています。
・One To Oneマーケティングに対応
エンドユーザーの個別の情報にあわせて販促展開する印刷物に。個別対応を目的としたダイレクトメール、ハガキ、パンフレット、カタログ等に最適です。